東京~福岡(博多)間を格安で移動する方法まとめ

東京~福岡(博多)間を格安に移動したい方は多いと思います。

東京~福岡(博多)間は新幹線、高速バス、飛行機などいろんな交通手段があります。

「所要時間」や「宿泊の有無」、「事前予約できるか」などにより大きく料金も変わってきます。

そこで東京~福岡(博多)間の移動方法をまとめました。

東京~福岡(博多)間の交通手段

東京~福岡(博多)間の交通手段としては以下があります。

  • 飛行機
  • 新幹線
  • 在来線
  • 高速バス

それぞれの項目において安くするテクニックがあります。
ここからは順番に紹介していきます。

飛行機


所要時間:約1時間55分 ~ 約2時間20分
片道費用:5,230円 ~ 58,040円

所要時間は目安の時間となります。運航運賃は、2018年12月時点での情報です。旅客施設使用料を含んだ金額となります。

東京〜福岡空港間の運行路線一覧

東京~福岡空港間の運行路線一覧(2018年12月時点)

航空会社 区間 運賃
ANA 羽田空港~福岡空港 10,190円~57,890円
成田空港~福岡空港 11,440円~58,040円
JAL 羽田空港~福岡空港 10,090円~51,890円
成田空港~福岡空港 12,540円~45,040円
peach 成田空港~福岡空港 5,230円~37,060円
jetstar 成田空港~福岡空港 5,230円~37,030円
skymark 羽田空港~福岡空港 8,890円~33,190円
starflyer 羽田空港~福岡空港 9,790円~38,890円

JAL・ANAのメリット・デメリット

メリット:早め(2カ月半前など)の予約が安い
デメリット:予約が直前だと運賃が高い

前もって予約できる方はJAL・ANAで事前に予約するのが良いでしょう。
手荷物も20kgまでなら個数制限なしで無料です。

早めに予約することで割引になるサービスとしてJALだと「先得」、ANAだと「ANA SUPER VALUE」があります。

LCCのメリット・デメリット

メリット:最安値だと6,000円を下回る料金で移動可能
デメリット:成田空港から都心までのアクセスが遠い

LCCの魅力は何と言っても格安な運賃なところです。

peach、jetstarどちらとも成田空港まで行かなければならないところがデメリットですが、運賃がその分安ければ問題ないでしょう。

成田空港までのアクセスについては下記に書いていますので参考にしてください。

LCCを使うときには成田空港から利用することが多いですよね。 都心から成田空港まではいくつかのアクセス手段があります。 そこで都...

peach

peachでは東京(成田空港)~福岡空港の区間があります。
peachの場合は最安料金だと5,230円で移動可能です。

さらにpeachだとふるさと納税をしてピーチポイントがもらえる自治体があります。
もらったピーチポイントで移動すれば実質2,000円の負担のみで移動可能ですよ。

ふるさと納税は実質2,000円の自己負担で自治体のお礼の品(返礼品)がもらえる制度です。 ふるさと納税でピーチポイントがもらえる自治体...

jetstar

jetstarでは東京(成田空港)~福岡空港の区間があります。

jetstarの場合は最安料金だと5,230円で移動可能です。
また、jetstarはセールを頻繁に実施しているので、セールで運よく航空券を購入できるとおトクに移動できるでしょう。

skymark、starflyer

skymark、starflyerは羽田空港~福岡空港の区間があります。

peachやjetstarと比べると運賃は少し上がりますが、羽田空港が発着起点というところがメリットです。
都心へのアクセスに便利ですね。
福岡空港も博多駅や天神などの中心地に近いです。

福岡空港へ飛行機で行く際には天神へ行くことが多いですよね。 福岡空港~天神間はいくつかのアクセス手段があります。 そこで福岡空港...

株主優待券を利用して50%OFF


株主優待券を利用すると50%OFFで航空券を購入することができます。

さらに株主優待券を利用するメリットとしてはお盆や年末年始などのピーク料金時でも50%OFFの料金で利用できるところです。

ANAであればANA FLEX運賃の最安値FLEX-D運賃の50%OFF、JALであれば普通席1名分の片道1区間を50%OFFで利用できます。

ANA、JALでは株主優待券を利用することで運賃を半額(50%)にすることができます。 株主優待券のメリットはお盆や年末年始等の運賃が...

格安航空券サイトで比較

それぞれの会社を比較するのが面倒な方は一度に比較してくれるサイトを利用するのがベストです。

有名なところだとskyticketエアトリがあります。

宿泊の予定有りなら飛行機+宿泊プランを利用

宿泊の予定がある方はプランを選択したほうが、飛行機+宿をとるよりも安くなる場合があります。

宿泊される場合はプランを検索したほうが良いです。
私の経験上は楽天トラベルじゃらんパックの両方を調べ、どちらか安い
ほうで予約します。

ただし、直前(前日~3日前くらい)に利用すると結構高めな値段になっている場合もあるので注意が必要です。

新幹線


所要時間:約5時間10分 ~ 約9時間
片道費用:17,000円 ~ 30,080円

所要時間は目安の時間となります。運賃は、2018年12月時点での情報です。

東京~福岡(博多)間の新幹線きっぷ一覧(2018年12月時点)

こちらは通常期の指定席・自由席の一覧です。安い順です。
※繁忙期(主に春休み・GW・夏休み・冬休み)は+200円、閑散期は-200円、通常期は±0円

きっぷ 価格(片道) 備考
EX早得(土休日用) 17,000円 3日前までの予約、「のぞみ」1~6名
EX早得(平日用) 17,400円 3日前までの予約、「のぞみ」1~6名
EX予約(往復割引) 19,730円
e特急券+乗車券(往復割引) 19,930円
スマートEXのぞみ以外(往復割引) 20,740円
EX予約 21,320円
e特急券+乗車券 21,320円
新幹線回数券 21,360円(1枚あたり) 128,160円(6枚)
スマートEXのぞみ(往復割引) 21,360円
のぞみ(往復割引) 21,560円
自由席 21,810円
スマートEXのぞみ以外 22,130円
ひかり・こだま 22,330円
スマートEXのぞみ 22,750円
のぞみ 22,950円

東京~福岡(博多)間の新幹線(グリーン車)きっぷ一覧(2018年12月時点)

こちらは通常期のグリーン車指定席の一覧です。安い順です。

きっぷ 価格(片道) 備考
EX早得(土休日用) 21,700円 3日前までの予約、「のぞみ」1~6名
EX早得(平日用) 23,880円 3日前までの予約、「のぞみ」1~6名
EX予約 27,800円
EX予約(往復割引) 26,210円
e特急券+乗車券(往復割引) 26,410円
e特急券+乗車券 27,800円
スマートEXのぞみ以外 29,260円
ひかり・こだま 29,460円
新幹線回数券 27,840円(1枚あたり) 167,040円(6枚)
スマートEXのぞみ以外(往復割引) 27,870円
スマートEXのぞみ(往復割引) 28,490円
のぞみ(往復割引) 28,690円
スマートEXのぞみ 29,880円
のぞみ 30,080円

メリット:ほぼ時間通り目的地に到達できる
デメリット:早めに予約してもそこまで安くはならない、東京~博多間だと約5時間10分かかる

新幹線の場合は何といっても確実に時間通りに運行する確率が高いです。
スケジュールを組みやすいところが良いところです。
その分、早めに予約しても運賃の安さはあまり安くなりません。
一番安いEX早得(土休日用)でも17,000円です。

また、東京~博多間だと約5時間10分かかるので、長時間新幹線に乗っておかなければいけないです。

宿泊有りなら新幹線+宿泊プランを利用

新幹線の場合、宿泊する場合はセットで安くなるプランがあります。
時間に余裕がある場合はまずは宿泊プランを探すのが良いでしょう。
じゃらんパック日本旅行のプランがあります。

出発直前なら金券ショップで購入


メリット:直前に新幹線の切符を購入する場合は金券ショップで安く購入できる
デメリット:そこまで安くはならない

直前に新幹線で移動することになった場合、金券ショップで定価より1,000円程度安い金額(21,800円程度)で購入できることがあります。
EX予約のEX-ICを持っている場合はEX早得(土休日用)(17,000円)のほうが安いので、EX-ICを持っていない人向けの手法です。

在来線

所要時間:約2日
片道費用:11,850円~

所要時間は目安の時間となります。運賃は、2018年12月時点での情報です。

時間があるなら青春18切符が格安


メリット:11,850円(5回利用可)で移動できる
デメリット:約2日かかる、乗り換えが多い、期間が限定されている

青春18切符なら11,850円で5日間分普通・快速列車の普通車自由席を利用できます。1回あたり2,370円となります。
東京~福岡(博多)間であれば2日かかります。
さらに連続で移動される場合はかなりの体力勝負になります。
途中で観光をしたい方、時間が余っている方、なんとしても格安で行きたい方向けです。

秋の乗り放題パス

メリット:時期があえばオトク(7,710円)に移動可能
デメリット:利用期間(10/6~10/21)が短い、連続する3日間のみ

秋限定ですが、普通列車の乗り放題きっぷもあります。

発売期間:2018年9月15日(土曜日)から2018年10月19日(金曜日)まで
利用期間:2018年10月6日(土曜日)から2018年10月21日(日曜日)までのうち連続する3日
料金:7,710円

日本全国の旅客会社鉄道線(JR線)の普通・快速列車の普通車自由席およびBRT(バス高速輸送システム)並びにJR西日本宮島フェリーが連続する3日、自由に乗り降りできるきっぷです。

参考:「秋の乗り放題パス」および「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」の発売:JR西日本

高速バス


所要時間:約14時間20分 ~ 約16時間
片道費用:約7,500円~

所要時間は目安の時間となります。運賃は、2018年12月時点での情報です。

東京~福岡(博多)間の高速バス路線一覧(2018年12月時点)

東京~福岡(博多)間の高速バスは2便あります。価格は安い順ですが、予約状況により価格は変動しますのでご了承ください。

路線 価格(片道) 昼・夜 シート
はかた号 7,500円~ 3列独立・個室
オリオンバス 8,500円~ 4列

メリット:朝に到着するので朝から行動できる
デメリット:長時間の移動になるので体が疲れる、車酔いする人には向かない

運賃を安くするテクニック


運賃を安くするテクニックを紹介します。
東京~福岡(博多)間はいくつかの移動方法がありますが、予約する日や予約状況によって価格の変動があるので複数の選択肢を比較して決めるのがベストな方法です。

結局運賃を安く済ませるには複数の選択肢を比較し、そのときの状況に応じて移動手段を決めるのが一番です。

キャンペーン・セールを狙う


前もって予約できる方はキャンペーンやセールを利用しましょう。

まとめ

東京~福岡(博多)間の移動方法をまとめます。

・格安な移動手段は飛行機、高速バス
・時間通りに到着したいなら新幹線
・飛行機は所要時間が短く、LCCであれば格安で移動可能
・宿泊するならパックがオトクになる可能性が高い
・夜に移動したいなら高速バス

手段 価格(片道) 所要時間
飛行機 5,230円 ~ 58,040円 約1時間55分 ~ 約2時間20分
高速バス 7,500円 ~ 約14時間20分 ~ 約16時間
新幹線 17,000円 ~ 30,080円 約5時間10分 ~ 約9時間
在来線 11,850円 ~ 約2日
日本旅行goto

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