積丹半島の島武意海岸に行ってきた。積丹ブルーとはこれのことか!

北海道旅行で積丹半島の島武意海岸(しまむいかいがん)に行ってきました。

積丹半島の美しい海は「積丹ブルー」と呼ばれ、北海道で唯一海中公園に指定されています。

北海道で小樽に旅行に行った際には積丹半島へ行くのが良いでしょう。

島武意海岸は「日本の渚百選」にも選ばれています。

以下は観光協会積丹の動画です。
動画を見ていただくと島武意海岸の雄大さがわかります。

島武意海岸はどこにある?


島武意海岸は積丹半島の先にあります。

小樽からは車で約90分、札幌からは車で約120分のところにあります。
小樽からは一般道のみ、札幌からだと余市ICまでは高速道路経由で行くと早く行くことができます。
札幌北IC〜余市ICまでは約40分でETC料金で1,210円です。

トンネルを抜けると美しい海を見ることができる


島武意海岸近くの駐車場に車を停めると、まず疑問に思うことがあります。

あれ、海岸が見えない?

海岸へはトンネルを抜ける必要があります。

ストリートビューの奥に見えるトンネルです。(写真の取り忘れすみません)

代わりにトンネルから見た駐車場の景色です。
こちらもかなりの開放感はありますね。

トンネルを抜けると島武意海岸を一望することができます。

島武意海岸の展望台

島武意海岸の展望台からは写真のような眺めを見ることができます。

展望台の隣にある崖は色が黄色になっていました。

そして海岸までは階段を降りる必要があります。
結構な長さがありますが、降りて海岸線を間近に見たい方は行くのをオススメします。

ただ、高い段差もけっこうあるのでお年寄りや体力に自信のない方は結構しんどいかもです。
手摺もあるので掴みながら気をつけて降りてください。

海岸線では波を近くに感じることができる


階段を頑張って海岸線まで降りると波を近くに感じることができます。

下から展望台の方角を見ると展望台が見えないです。

海岸には謎の石垣があります。


こちらは昔、ニシン番屋だったそうです。

参考積丹町 島武意海岸の謎の石垣 | 北海道バンザイ

お昼ごはんはウニ丼やいくら丼を食す

島武意海岸を見た後は積丹のウニが食べたかったので私はお食事処みさきに行きました。
車で5分の近さです。

いくら丼とうに・いくら丼を頂きました。
漁師のお店ということでとても新鮮で美味しかったです。
いくらは丼いっぱいに敷き詰められていました。
いくら丼:2,000円
うに・いくら丼:2,600円

参考お食事処みさき

まとめ

積丹半島に行く際はぜひ島武意海岸に行ってみてください。

素晴らしい景色を見れば日頃のストレスが吹っ飛びますよ。

日本旅行goto

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